製本種類

サイズ

基本となるサイズは以下の通りです。
当社では基本サイズ以外でも製造可能ですので、お気軽にご相談ください。

基本となるサイズ

基本サイズ

ポケットサイズ

ポケットサイズ ポケットサイズは持ち歩きを想定して小さく作られています。
日常のメモやスケジュール管理に使われることが多く、小さなサイズのため、外出先や移動中でも手軽に使えます。その名のとおりポケットに収まるサイズのため持ち運びしやすいことが特徴です。

A6サイズ(文庫本サイズ)

A6サイズ(文庫本サイズ) A6サイズは文庫本と同じぐらいの大きさです。持ち運びやすさと書き込みスペースのバランスが良く、日々のスケジュール管理、重要なイベントやミーティングの予定、メモやアイデアの記録に便利です。
小さなバックにも収納できるサイズです。

B6サイズ

B6サイズ B6サイズは漫画コミック(大きめ)と同じぐらいの大きさです。
A6よりも書き込みスペースを大きく取れるサイズで、仕事や学校での使用に適しています。カバンにも入れておきやすいサイズです。

A5サイズ

A5サイズ A5サイズはコピー用紙などでよく使われるA4サイズの半分の大きさです。
書き込みスペースが多く、詳細な予定管理やタスク管理に使えます。また、写真やメモを貼るといった使い方も可能です。

B5サイズ

B5サイズ B6サイズは一般的なノートで使われている大きさです。
書き込みスペースが多いため予定管理はもちろん、ノートとしてのも使用できます。サイズが大きいため自宅や会社に置いておく使い方がオススメです。

オリジナルサイズ

吉澤晃文堂では、その他のサイズも製作実績があります。

横長タイプ

キーボードと自分の間のスペースにちょうどハマるサイズの手帳です。
限られたスペースの中、PCで作業しながら予定を確認するのに向いています。

正方形タイプ

少し変わったサイズの正方形タイプ。
見た目がおしゃれなだけじゃなく、書き込みスペースが多いことも特徴です。

綴じ方種類

かがり製本

かがり製本 かがり製本とは全行程で折った本文の背を1丁ずつ糸で縫い合わせて綴じる製本方法です。
手帳は年間通して使用し、同じページを何度も開くことが多いため耐久性が求められます。また、スケジュールの記入も行うため開きやすさも重要となります。この2つの課題を解決できるのがかがり製本で、手帳製作に適した製本方法と言えます。
180度フラットに開くことが可能です。

ミシン製本

ミシン製本 ミシン製本とは折った本文の真ん中をミシン糸で綴じる製本方法です。
他の製本方法に比べて工程が少なく、短納期での対応が可能です。糸で綴じた後真ん中を二つ折りにする仕様上、厚さの薄い製本に適しています。

リフィル

リフィル 上記2種類の製本方法とは違い、1枚1枚バラバラの状態です。その代わり印刷物に穴が開いており、バインダー等でまとめて使用します。
ページの差し替えを行ったり、追加でページを足すなど自由な使い方のできる製本方法です。